ハンドクリームのようなUVクリーム。

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笠井 美貴子 先生の写真 笠井 美貴子 先生

ハンドクリームのようなUVクリーム。

みなさん、こんにちは!
肌寒い日が続き、
冬本番を感じますね。
と、思えば花粉も飛び始め春のような
暖かい日も増えてきそうです。

ホッとする
日差しの暖かさもあり、
つい油断してしまって、
一年中必要なUVケアを
していない方もいらっしゃいますよね。

シロノクリニックでは、昨年
開院30周年を記念して、
シロノドクター監修の
オリジナルUVクリームを
発売いたしました


シロノオリジナル「UVPROTECT」の魅力

顔にも体にも使いやすい
伸びの良いテクスチャーと、
紫外線防御力が高い上に、
高い保湿力が魅力
です👌
私も毎日使っています!



ご存じかとは思いますが、
紫外線は、
しみやしわ、たるみなどの光老化の
主な原因となり、
ケアでは一年中必要なのです!

冬でも、曇りの日でも、
そして室内でも、油断できません。


一番良い塗り方は、
2〜3時間毎に
ハンドクリームのように
手軽に保湿代わりに
塗っていただくことです。

首も顎下も、体も、
ぜひ塗っていただきたいです!

特に、首や手の甲は
年齢が出やすい部分ですので、
しっかりと塗ることを
意識していただきたいです

日焼け止めの作用機序🔄

ここで少し日焼け止めの
作用機序について説明します。

UVクリームには主要成分として、
紫外線吸収剤
紫外線散乱剤があります。

紫外線散乱剤は肌表面で
紫外線を反射・散乱させて防御し、

紫外線吸収剤は紫外線を吸収して、
熱などのエネルギーに変換して
放出
する働きがあります。

イメージとしては、
紫外線吸収剤は紫外線を
スポンジのように吸収
紫外線散乱剤は紫外線を
鏡のように跳ね返す
とよく言われます。

どちらも紫外線を防御することに
変わりありませんが、
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤には
このような違いがあるのです。

なんとなくイメージしていただけたら
嬉しいです!

そして、紫外線散乱剤には、
主に酸化チタンや酸化亜鉛などが
使われることが多く、
かゆみや、白浮き、軋みが
気になる方が多くいらっしゃいます


新登場UVのこだわりポイントを解説!

シロノクリニックでは、
金属成分を一切配合しない
メタルフリー」にこだわり、

レーザー治療後も使用できる
効果が高く肌に優しい

これらのこだわりを詰め込みました!

シミ取りレーザー治療、
33万症例以上の知見で誕生した
UV PROTECTは、
シロノクリニック自慢の一品です!

特徴
✔メタル(紫外線散乱剤)フリー
✔最高数値のSPF、PA 
✔伸びの良いテクスチャー
✔白浮き、軋みなし
✔しっかりとした保湿力
✔下地にも使用可能
✔石鹸落ち
✔お子様もOK

最大の特徴は、メタルフリーです。
さらに、紫外線吸収剤が
直接肌に触れないように
レシチンコーティング技術
を採用しているため、かゆみや
白浮き、軋みの心配がありません。

肌の潤いを保ちながら
紫外線をしっかり守るをコンセプトに
誕生した、UV PROTECT

クリニックでお試しいただけますので、
ご来院の際は
ぜひお声がけくださいね!

笠井 美貴子 先生の写真

笠井 美貴子 先生
かさい みきこ

詳しくみるシロノクリニック横浜院

一般皮膚科を経て、保険診療ではできないプラスαの治療の提供をもとめて美容皮膚科へ転身しました。マシンによるたるみ治療や各種注入から日常のスキンケアまで一貫し、あらゆるお悩みをサポートします。